July 19, 2018

平成30年度環境再生医講習検定会-北海道会場-札幌

平成30年度の環境再生医講習検定会-北海道会場-の実施。

日時:平成30年10月6日(土) 9:30~17:00 初級、中級試験、講習

         10月7日(日) 9:30~14:00 中級、野外、室内講習試験

会場:札幌市中央区大通西17丁目

    札幌科学技術専門学校 B教室、C教室、札幌市円山動物園ビオトープ

内容:6日:筆記試験、環境課題の講習、先輩方の発表、討議。

    7日 :ビオトープフィールドワーク、ディスカッション、レポート。

    初級は1日、中級は2日間、上級は別途東京会場(1月)

申込:「認定NPO法人自然環境復元協会」ホームページよりお願いします。

    今年度は10月札幌、1月東京の2会場です。
  筆記試験のみではなく、諸先輩の解説、事例発表など充実した内容です。
  環境課題全般や環境学習に興味のある方の参加を歓迎いたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 27, 2017

平成29年度環境再生医講習検定会-北海道会場-札幌

平成29年度の環境再生医講習検定会-北海道会場-の実施。

日時:平成29年9月30日(土) 9:30~17:00 初級、中級試験、講習

         10月1日(日) 9:30~14:00 中級、野外、室内講習試験

会場:札幌市中央区大通西17丁目

    札幌科学技術専門学校 B教室、C教室、札幌市円山動物園ビオトープ

内容:30日:筆記試験、環境課題の講習、先輩方の発表、討議。

    1日 :ビオトープフィールドワーク、ディスカッション、レポート。

    初級は1日、中級は2日間、上級は別途東京会場(1月)

申込:「認定NPO法人自然環境復元協会」ホームページよりお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 04, 2016

平成28年度環境再生医講習検定会のご案内

今年度の「環境再生医」講習検定会(北海道会場)を10月1日(土)、2日(日)に
実施します。
10月1日 初級・中級 10:00~17:00(講習・試験・環境再生活動聴講)
10月2日 中級 9:30~13:30(フィールドワーク・理解度確認試験)
        *フィールドは札幌市円山動物園のビオトープ
場所:札幌市中央区大通西17丁目1-22
    札幌科学技術専門学校 B教室

問合せ・受講要項とりよせ、申込は下記からお願いします。

認定NPO法人自然環境復元協会
info@narec.or.jp
事務局 丹野

または

北海道環境再生医の会
大森 
fukugen-hkd@mbn.nifty.com
またはnrg32573@nifty.com
Fax::011-374-5749

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2016

レイチェル・カーソンの修士論文

池田光良(環境再生医上級)さんよりレイチェル・カーソン研究の寄稿がありましたので皆さんに紹介します。

論文の解説と邦訳の2編です。
論文閲覧不調の方は下記あてメールをください。
送付いたします。
fukugen-hkd@mbn.nifty.com 北海道環境再生医の会 大森


第0編 科学者としてのレイチェル・カーソンと内なる自然(池田光良)
http://goo.gl/rcP308

第1編 レイチェル・カーソンの修士論文(池田光良訳・栃内 新監修)
http://goo.gl/UbrPj3

第2編 レイチェル・カーソン修士論文の解説(栃内 新監著・池田光良訳著)
http://goo.gl/uB6ld2

レイチェル・カーソンの修士論文 -科学者としてのレイチェル・カーソン-

『沈黙の春』を表して農薬汚染を警告し、環境の時代を切り開いたとされる
レイチェ
ル・カーソンは研究者としても優れた論文を残しています。

彼女の修士論文の初翻訳とその解説部分を完成させましたので、
紹介させて頂きます。

 

内容は、魚類(アメリカナマズ)の腎臓形成に関する論文とその解説です。

腎臓は前腎中腎後腎の順に形成されますが(ただし、魚類は中腎までし
か形成されない)1932年当時、腎臓の糸球体(いわば濾過装置)の入る部屋
(前腎の場合は前腎室という)は、前腎細管と呼ばれる水分再吸収の管数本が
先にできて、それが融合して後から前腎室となるというフェリックスの説
(-3-2参照)と、前腎室は側板(心臓など循環系が
できる部分)という部分
が成長に伴い回転・屈曲してできるというブラシェーの説(-3-1, 3-3
)が対立していました。カーソンはアメリカナマズを用いて、ブラシェ
ーの説が有利であることを明らかにしたのです。

「徹底的な観察の人」だったカーソンは、修士研究でその資質が磨かれて
いったのだと思います。そしてそれは、後の海洋三部作という優れた作品
群(とくに『潮風の下で』や『沈黙の春』)に繋がっていきました。

ぱらぱらとめくってご一読頂きカーソンの世界を巡って頂ければ幸いです。
2編第7(御指導頂いた栃内新北大特任教授)のコメントからお読みいた
だくと理解がしやすいと思います(池田光良)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 18, 2015

平成27年度環境再生医講習・検定会

今年度の講習検定会は10月31日、11月1日
受講申し込みは10月20日で締め切りとします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 04, 2015

平成27年度環境再生医資格認定講習・検定会

今年度の講習・検定会は10月31日、11月1日に実施します。
お申し込みは「認定NPO法人自然環境復元協会}ホームページから行う
ことができます。
事務手続きは簡単ですので、10月25日まで受け付けます。
講習・検定内容は下記のとおりです。

10月31日(土)初級・中級合同 10:00~16:00
11月1日(日)中級受験者のみ 10:00~16:00

初級・中級合同
環境思想の変遷と共生の理念
生態系の成り立ちと再生の考え方
わが国における自然環境再生の経緯と今後の展望
自然環境保全・再生の国際動向
環境再生と循環型社会の形成
中級のみ
自然環境再生概論
農山村における自然環境再生
河川・湖沼・海辺における自然環境再生
都市における自然環境再生
自然環境関連法令

以上 受講を歓迎します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 03, 2015

平成27年度環境再生活動発表&交流会

平成27年度の環境再生活動&交流会は終了しました。
今回の発表は下記のような題目でした。
「北海道環境再生医の会の10年」
「地球温暖化による湿原とその生物多様性への影響」
「自然環境学科で扱ってきた外来種問題」
「河道内の洗掘・堆積に関する一考察」
「暮して感じたブータンの環境問題」

以上5件でした。その後カフェで懇談しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 19, 2014

平成26年度 環境再生活動発表&交流会ご案内その2

10月4日(土)の発表&交流会では、次のような講演・発表を予定しています。

「多自然(型)川づくりのいままでとこれから」

「わたしがこれまで担当した業務-圏央道のエコロード設計ほか-

「円山動物園のビオトープ”動物園の森”の状況と今後考える活用について」

「地域の水保全シンポジウム報告」

ほか。

まだ、発表の申し込みは間に合います。

ぜひご参加くださるようお願いします。

聴講される方は申し込み不要です。

参加は無料です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 18, 2014

「平成26年度 環境再生活動発表&交流会」

「平成26年度 環境再生活動発表会」
日時:平成26年10月4日(土) 13時30分~17時
場所 :札幌科学技術専門学校
     札幌市中央区大通西17丁目1-2
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

発表は15分
テーマ:
環境再生(自然再生、地域再生)の試み、調査の事例など気軽に発表ください。
川、海、山、林、農、街の再生、ビオトープづくり、自然環境の保全、
グループ活動の経験など自由なテーマです。
「発表原稿」  
 1題・・・・・A4 、PPTプリントなど。
 送付・・・・・このメールに返信あるいはメール便で
 締切日・・・・・9月29日
         (事前に題目と発表者の連絡お願いします。)
 当日配布でも結構ですが、題目と発表者をご連絡ください。

 一般の方、学生の方の発表は大歓迎です。
ぜひ、気軽に発表くださるようお願いいたします。

共催 :北海道環境再生医の会、認定NPO法人自然環境復元協会
    自然環境復元学会北海道支部

認定NPO法人自然環境復元協会北海道事務所
北海道環境再生医の会
代表 大森正一
Eメール:fukugen-hkd@mbn.nifty.com

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 17, 2014

里山見学とホタル観賞案内その2

7月29日 講演者

大場蛍研究所所長(元横須賀市自然・人文博物館)

大場信義 先生

北海道大学客員教授

真板昭夫 先生

内容はパンフを御覧ください
「Hotaru.jpg」をダウンロード

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«里山見学とホタル鑑賞会